VACUUM2026 真空展 出展

真空中の加熱、
思い通りにできていますか?

非接触・高速・局所加熱。
赤外線ヒーター「HEAT-BEAM」が、
真空環境での加熱をサポートします。

2026年11月18日(水)~20日(金)
東京ビッグサイト ブースNo.V-03
PROBLEM

こんな加熱のお悩みはありませんか?

真空中でワークを加熱したい
ヒーターを接触させられない
必要な部分だけを加熱したい
昇温時間を短縮したい
既存の加熱方式を見直したい
実験・試験用の加熱源を探している
SOLUTION

その加熱、赤外線で解決できるかもしれません。

「熱を当てる」のではなく、
「必要なところを狙って加熱する」

01

非接触加熱

ワークに直接接触させることなく、 赤外線によって加熱します。

02

高速昇温

必要な熱を効率よくワークへ伝え、 昇温時間の短縮を目指せます。

03

局所加熱

必要な場所を狙った加熱により、 周辺への熱影響を抑えます。

04

加熱条件に合わせた設計

ワークの材質・形状・温度など、 条件に合わせて検討できます。

VACUUM × HEATING

真空環境での加熱にも

真空装置・実験設備などの加熱方法としてご検討いただけます。

真空環境での加熱イメージ

接触式ヒーターでは
難しかった加熱を。

真空環境では、加熱方法や熱の伝わり方に さまざまな制約があります。

HEAT-BEAMは、赤外線による 非接触加熱という選択肢をご提案します。

「このワークを、この温度まで、 この時間で加熱したい」

そんな具体的な条件から、 加熱方法を一緒に検討します。

case study

お客様の課題解決事例をご紹介

加熱のお悩みに、最適な解決策を一緒に考えてきました。その取り組みの一部をご紹介します。

APPLICATION

こんな用途に

半導体・電子部品

基板・部品・材料などの非接触加熱。 加熱工程の検討や試験用途にも。

真空装置

真空チャンバー内のワーク加熱、 実験設備への加熱機構の組み込み。

研究・開発

新しい材料や製品の加熱試験、 実験用の加熱源として。

産業設備

既存設備の加熱方式変更や、 加熱工程の効率化の検討に。

CONSULTATION

「こんな加熱、できる?」からご相談ください。

ワークの材質・形状・大きさ・目標温度・ 加熱時間・設置条件などをお聞かせください。
ハイベックが加熱方法を一緒に検討します。

加熱について相談する
EXHIBITION

VACUUM2026 真空展に出展します(ブースNo.V-03)

実際の製品・加熱技術をご覧ください

2026年11月18日(水)~20日(金)

東京ビッグサイト

真空環境での加熱についてのご相談や、 加熱テストについてもお気軽にお声がけください。


真空展の詳細を見る