
非接触・高速・局所加熱。
赤外線ヒーター「HEAT-BEAM」が、
真空環境での加熱をサポートします。
「熱を当てる」のではなく、
「必要なところを狙って加熱する」
ワークに直接接触させることなく、 赤外線によって加熱します。
必要な熱を効率よくワークへ伝え、 昇温時間の短縮を目指せます。
必要な場所を狙った加熱により、 周辺への熱影響を抑えます。
ワークの材質・形状・温度など、 条件に合わせて検討できます。
真空装置・実験設備などの加熱方法としてご検討いただけます。
真空環境では、加熱方法や熱の伝わり方に さまざまな制約があります。
HEAT-BEAMは、赤外線による 非接触加熱という選択肢をご提案します。
「このワークを、この温度まで、 この時間で加熱したい」
そんな具体的な条件から、 加熱方法を一緒に検討します。
基板・部品・材料などの非接触加熱。 加熱工程の検討や試験用途にも。
真空チャンバー内のワーク加熱、 実験設備への加熱機構の組み込み。
新しい材料や製品の加熱試験、 実験用の加熱源として。
既存設備の加熱方式変更や、 加熱工程の効率化の検討に。
ワークの材質・形状・大きさ・目標温度・
加熱時間・設置条件などをお聞かせください。
ハイベックが加熱方法を一緒に検討します。
2026年11月18日(水)~20日(金)
東京ビッグサイト
真空環境での加熱についてのご相談や、 加熱テストについてもお気軽にお声がけください。